生え際の薄毛

生え際が後退した10代男性から判明した衝撃の事実とは

10代から生え際の後退を感じる人は結構な割合でいるようです。
ネットで少し探しただけでも、悩んでいる声が多数見つかります。

 

でも、10代でAGAになる確率を調べると、「ほぼありえない」とか、曖昧な回答しか得られませんでした。

 

なぜか20代以降のデータは公開されていて、しかも結構な高確率なんですよね。
20歳以降の成人男性で約15%、40代以降の男性では約30%という数値が公開されています。
20歳以降で15%もいるのに、10代でほとんどいないって・・・信用できますか?

 

そのためか、10代で生え際が後退する原因としては、生活習慣の影響だとする意見が多いです。

10代で生え際が後退する4つの原因

原因1:ストレス、運動不足、タバコ

これらは、血流が低下する原因になります。
すると、体はテストステロンを発生させて血流を上げようと働きます。
その結果DHTが増えてしまう・・・という原理で影響します。
また、血流低下で栄養が行き渡らないのも原因です。

 

原因2:過度な飲酒

アセトアルデヒドがDHTを生み出す原因になります

 

原因3:睡眠不足

髪を生成する細胞が再生されるのが睡眠中だという点と、睡眠不足はストレスを蓄積させるので原因1につながります。

 

原因4:栄養不足

直接的に原因1につながります。

 

生活習慣由来の原因を見ても、結局行き着くのはDHTが増えるかどうか、ではないですか?
それってAGAと何が違うんですか?
この点に違和感を感じました。

 

 

医者で門前払い

10代で生え際の後退に悩み、AGAクリニックに行ってみたという体験談を複数探し当てたのですが、どの場合も、門前払いされています。

 

例えば、この方・・

 

医者に行ったが、「気にし過ぎ。薬を飲んでも効果はない。」と言われた。
引用:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1067848750

 

なぜ10代はAGAの確率も公開されず、クリニックでも門前払いされるのか?
その理由を探っていると、とんでもない事が判明しました。

 

驚愕の真実

こう言われるのには理由があったのです。

 

実は、10代に対してはミノキシジル・フィナステリドといった発毛剤の利用が認められていないのです。

 

血行を良くする有効成分“ミノキシジル”が入った発毛剤も、ジヒドロテストステロンの発生を抑制する有効成分の“フィナステリド”が入った発毛剤も使えるのは20代になってからだったのです。

 

法律で定められたわけではありませんが、製薬会社が「20歳未満での安全性及び有効性は確立されていない」と明記した薬ですし、医師の責任で処方するものですから、万が一問題が起きれば医師は業務上過失致死傷等の刑事責任を負う可能性も。そんな状況で処方するわけがありませんよね。
参考:http://propecia.jp/secure/launchcontents/productinfo/effect.html

 

 

だから、クリニックとしても10代には手の施しようがないんですね。。
であれば、薬以外で対処し20歳まで持ちこたえるしかありません。

 

薬以外で対処

さて、どうするか、まず、生活習慣や頭皮の脂のことを考えるかもしれませんが、一般的に生え際の原因になると言われている中に、実は意味のないものがあります。
これを見てください。AGAクリニックの医師が断言しています。

 

生え際が後退した10代男性から判明した衝撃の事実とは

 

常識として、皮脂が生え際に影響すると思ってませんでしたか?
スカルプシャンプーも売れてますしね。

 

でも、やっぱりAGAの原因は悪玉男性ホルモン(ジヒドロテストステロン=DHT)が一番大きいようです。

 

この医師の意見も、ストレス、喫煙、過度な飲酒、睡眠不足などは影響するというものでした。
冒頭で10代の生え際後退原因としてまとめた通り、これらはDHTが増える原因ともいえますからね。

 

ですが、ストレスを明日からなくすなんてできませんし、禁煙・禁酒はかえってストレスを生み出し生え際に逆効果になることも。

 

個人輸入は危険

実は、個人輸入サイトを使えば、フィナステリドやミノキシジルが手に入ります。
しかし、自己判断で薬を飲んで失敗する人が後を絶ちません。
詳しくはこちらを読んでみてください。

 

 

薬以外でDHTを抑える

さいわいなことに、DHTを抑える方法はフィナステリド以外にもあります。
詳しくはこちらを読んでみてください。